2008年06月21日

参考書レビュー13『発展30日完成 英語長文』

多読として毎日英文を読み続けるためには、それなりに英文の数が必要になってきます。もちろん、同じ文を何度も読むこともいいのですが、英語を読むことに慣れてくると、どんどん新しい文が読みたくなるものです。

しかし、本の半分以上が解説に割かれているような精読用・実践演習用の問題集は、値段のわりに英文数が少なく、たくさん読むにはお金がかかってしまいます。

そこでおすすめなのが、日栄社が出している薄めの問題集です。

新しいもので言うと『発展30日完成 英語長文』というのはいかがでしょうか。名前の通り英文が30題載っており、レベル別に初級中級上級と3冊あります。初級からはじめれば、これだけでも90題できます。もちろん自分のレベルに合わせて選べばいいと思います。

また、1冊450円なので、英文1つあたりの値段という点で、とても経済的ですね。安ければいいというわけではありませんが、1000円以上するのに5問くらいしか載っていない問題集では、なかなか多読用としては使いづらいですよね。そういう本は精読用としてじっくり読み、多読には1冊にたくさんの英文が載っている、1題あたりの値段が比較的安いものを使うといいでしょう。

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posted by akatomo at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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