しかし、本の半分以上が解説に割かれているような精読用・実践演習用の問題集は、値段のわりに英文数が少なく、たくさん読むにはお金がかかってしまいます。
そこでおすすめなのが、日栄社が出している薄めの問題集です。
新しいもので言うと『発展30日完成 英語長文』というのはいかがでしょうか。名前の通り英文が30題載っており、レベル別に初級・中級・上級と3冊あります。初級からはじめれば、これだけでも90題できます。もちろん自分のレベルに合わせて選べばいいと思います。
また、1冊450円なので、英文1つあたりの値段という点で、とても経済的ですね。安ければいいというわけではありませんが、1000円以上するのに5問くらいしか載っていない問題集では、なかなか多読用としては使いづらいですよね。そういう本は精読用としてじっくり読み、多読には1冊にたくさんの英文が載っている、1題あたりの値段が比較的安いものを使うといいでしょう。
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